余部鉄橋・旧軌道
AMARUBE Iron Bridge
Old Railroad Track

 令和元年11月2日(土)。兵庫県の日本海沿いに在る、余部鉄橋「旧軌
道」は、1912(明治45)年に完成し、山陰本線の一部を成した。
 しかし、1986(昭和61)年には、日本海からの強風に煽(あお)られた
回送列車の客車7両が地上に転落し、死者6名を出す惨事が発生。その
後、安全の為、強風による運行見合わせが頻発していた。
 2010(平成22)年に、新しくコンクリート造りの新・橋梁が完成。
 旧橋脚の一部は現地保存され、余部鉄橋「空の駅」展望施設として生
まれ変わった。
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「空の駅」カード 余部橋梁 同
(1枚) (写真9枚) (Web動画110秒, 19MB)

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